フィジーは南太平洋に浮かぶ小さな島国で、数多くの島々から構成されています。オーストラリアの東、ニュージーランドの北に位置していて、毎年数十万人もの観光客が訪れています。

同じ南国リゾートであるグアムやハワイと比べると、観光客に占める日本人の割合が極めて小さいため、より海外に来ているという実感を持てます。

フィジー挙式の特徴

フィジーウエディングは、ビーチがとても綺麗なリゾート地で式を挙げたいという方や、小さな島にあるチャペルで式を挙げたいという方におすすめです。

冒頭の通り、フィジーにはいくつもの島がありますが、そのなかのいくつかの島には世界的に知られる高級リゾートホテルがあり、そちらで結婚式を開催することができます。

人気の結婚式場

式場 ポイント
トレジャー・チャペル トレジャーアイランドリゾートという小さな島にあるチャペルです。海洋保護区に指定されているビーチは非常に綺麗で、浅瀬でも様々な可愛らしい魚を見ることができます。
パラダイス・チャペル 日本でもお馴染みの高級ホテルチェーンが運用する「シェラトン・フィジー・リゾート」の中にあるチャペルです。南太平洋を見渡せる南国ムード満点の場所に建っています。
シャングリラ・シーサイド・チャペル フィジー有数の高級リゾートとして知られている「シャングリラ・フィジアン・リゾート」にあるチャペルです。フィジー本島から橋で繋がれた先のヤヌザ島に位置しています。
インターコンチネンタル・ロロマ・ウエディング 2009年に開業した「インターコンチネンタルフィジーゴルフリゾート&スパ」という高級リゾートホテル内のチャペルです。リゾート全体が広く、ゴルフコースも入っています。
マナ・アイランド・リゾート シーサイドチャペル 国の特別保護区に指定されているマナ島にあるチャペルです。その名の通り「マナ・アイランド・リゾート」の敷地内に建っています。フィジー本島からは10分ほどのフライトで到着します。

おすすめの手配会社を比較

社名 現地店舗 現地ドレスレンタル
EVC
ムーンシェル
レイジースーザンウェディング
H.I.S.アバンティ&オアシス

口コミと評判

フィジー挙式の口コミをご紹介します。リゾートウエディングの定番と言えば、ハワイやグアムやバリ島などが挙げられますが、ビーチの美しさやリゾートらしさならフィジーも負けてはいません。

日本人が少ないところでリゾートウエディングをしたいというカップルにおすすめです。

満足度4.0

40代女性 立場:新婦 総合満足度:星4つ!
環境 3.5
費用 4.0

とにかく暑かった…

フィジーで結婚式を挙げたのは15年前の5月、まだフィジーも安全だったときです。旦那の両親が「行ってみたい、ゴルフしたい」と。

そして、当時旦那のお父さんが面倒をみていたプロゴルファーの卵がフィジー出身だったということもあり、当の本人たちの意見はいっさい無視、もちろん私の両親の意見も無視で決定しました。

赤道からめちゃくちゃ近いので、半端なく暑く、着いたその日はドレス合わせと髪型や化粧の打ち合わせで、もう汗だく。当日はもっと暑くて、ドレス着るだけで汗だく。タキシード来てる旦那も勿論汗だくです。

式は教会でしました。バージンロードって普通自分の父と歩きますよね。しかし、「フィジーにはそれ専門のお父さんがいるから」と言われ、父とは一緒に歩けず…(父は多分楽しみにしていたに違いないです)。

歩いた現地の父は、素足にスカートみたいな民族衣装を着ており、びっくりしたのは右足だか左足だか忘れましたが、親指がなかったことです。ビックリしたけれど、式が終わるまで誰にもいえず…。

それが終われば、茅葺屋根みたいなところに家族全員つれて行かれ、現地の祝い事の式の流れで進み、木の根っこをたたいて絞った、ドロ水みたいなものを男性陣は飲まされていました。

どうやら、お酒に近い飲み物らしく、「舌がピリピリする」と言っていました。

当日はマラソン大会が開催されており、エアコンの壊れたリムジンに乗せられましたが、現地の人に拍手されたのを覚えています。

ホテルの人たちもとても気さくでした。高級ホテルに宿泊したせいか、特に食事で悩まされることもなく、式以外は快適にすごせました。海がきれいだったので、また行きたいです。