ムーンシェルに依頼して、モルディブ「コンスタンス・ハラヴェリ」で結婚式を挙げた、20代女性の体験談です。

基本情報

手配会社 ムーンシェル
年齢と性別 20代女性
挙式場所 モルディブ
式場名 コンスタンス・ハラヴェリ
宿泊先 コンスタンス・ハラヴェリ
参列者 2人だけの式(参列者なし)
現地パーティー なし
国内パーティー なし
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 230万円
実際にかかった費用総額 旅費:150万円
衣装:50万円
撮影:18万円
費用総額:218万円
オプション料金の内訳 ブーケ(日本から持ち込み):2万5千円
現地カメラマン:10万円
衣装 全て購入
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ビーチフォト(画像)

モルディブ挙式では必ずと言っていいほど撮る定番の撮影スポットです。
コンスタンス・ハラヴェリの桟橋

お部屋前での1枚。好きなポーズで撮れます。
コンスタンス・ハラヴェリのウエディングフォト

二人の登場シーンです。
コンスタンス・ハラヴェリの砂浜

遠目からも撮ってくれます。ホテルの人が誰も映らないようにしてくれます。
コンスタンス・ハラヴェリのウエディングフォト2

パノラマ撮影もしてくれます。モルディブらしさを満載です。
コンスタンス・ハラヴェリのビーチ

リングピローと新郎新婦です。
コンスタンス・ハラヴェリのビーチフォト

サンセットシーンの模様です。お色直し後の写真になります。
コンスタンス・ハラヴェリのサンセット

ドレスから服に着替えたバージョンです。リゾート風の服にして撮ってもらいました。
モルディブのビーチ

ガーデンフォト(画像)

モルディブの森の中での撮影の一コマになります。太陽の位置を待って撮りました。
コンスタンス・ハラヴェリのガーデンフォト

とにかく太陽を待っての撮影でしたが、仕上がりには大満足です。
モルディブでのプロポーズ写真

海外挙式をしようと思ったきっかけ

国内の挙式だと、みんなとやることが一緒ですので、人とは違う式にしたいという思いから、海外挙式に憧れていました。

また、国内の挙式だと、受付を友人に頼んだり、二次会考えたりと、準備が大変です。友人に迷惑をかけるのも…と思い、どうせなら自分の好きなセンスで、やりたいことをすべて詰め込もうと思い、海外挙式にしました。

ロケーションフォトも日本ではできないことをやりたくて、最初で最後ですし、自分たちにお金をどっぷり掛けました。笑

結果、日本では絶対できない、人とかぶらない、満足しかない海外挙式となりました。

ムーンシェルを選んだ理由

モルディブに行き先を決めていたので、そこからに旅行会社を選びました。インターネットで調べた結果、たくさん会社がある中で、JTB・HIS・STWの3社は挙式の扱いもあることが分かりました。

3社の話を聞いて、旅費やプランの比較をし、最終的にSTWさんにお願いすることに決めました(厳密には、STWさんの海外挙式専門店であるムーンシェルさんに頼むことにしました)。

挙式当日の流れ

日焼けをしてしまう可能性があると、ムーンシェルの担当者の方からアドバイスを頂いたので、式はモルディブに着いた次の日に設定しました。

当日の朝、ホテルの部屋にスタッフの方が来ました。部屋で新郎新婦ともにスタッフの方と一緒に準備をして、部屋や部屋についているプールで撮影をします。

そこからビーチへ移動し、挙式のセレモニーを行います。セレモニー自体は非常に短く、メインは撮影です。

海や森の中など、たくさん回って撮影しました。太陽の向きで写真の仕上がりも変わるとのことで、太陽の向きを待ったりして、とても良いものとなりました。

私たちは、カメラマンを外国の方に頼んだので、海外風の仕上がりとなり、本当に良かったと思っております。

式場(コンスタンス・ハラヴェリ)の感想

コンスタンス・ハラヴェリの砂浜

「綺麗」の一言で、感動のあまり声が出ませんでした。砂浜なので、裸足で歩いたりと、最高の景色でした。モルディブでしか出せない雰囲気で、本当に大満足しております。

スタッフの方もフレンドリーに声をかけてくれたり、気配りしてくれました。たくさんお話ししてくれて、終始笑顔で、ずっと笑っていた気がします。

また、外国の方からも声をかけてもらったり、日本では絶対できない経験をしました。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

コンスタンス・ハラヴェリのビーチフォト

こだわりのポイントは、モルディブの水上コテージを活かした海外風の挙式スタイルにしたことです。

ドレスは、モルディブで海ということもありましたし、マーメイドドレスにしました。新郎は、イタリアの生地で作ってもらったスーツで、色は海と砂浜に映えるネイビーにしました。

海だけでなく、森もあるということで、自然を意識してブーケはカフェオレ色のドライフラワーにしました。

追加料金はかかりましたが、すべて自前で用意しました。レンタル品は1つもないので、誰ともかぶらない海外挙式にできました。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

特に大変だった事はありません。ドレスやスーツなど、式に必要なものはすべて日本で用意しましたので、強いて言えば、荷物が増えた事くらいです。

全部でスーツケース4つ+手荷物でした。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

こちらも、本当に大満足なので特にないのですが、強いて言えば、もっと小物を持っていって、いろんなバリエーションの写真を撮ってもらればよかったかなとも思います。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

コンスタンス・ハラヴェリの桟橋

追加料金はかかっても、こだわり抜きたいのであれば、自前ですべて持っていくのをおすすめします。

モルディブは、ドライフラワーであれば検疫もOKなので、好きなデザインのブーケを持っていけます。レンタルだと限られていて、数種類しかありませんでした。

レンタルドレスも、ドレスによっては追加料金かかったりしていたので、お金をかけてでも自前のドレスがいいと思いました。試着は日本でたくさんできるので、海外挙式だから難しいなどといったことはありませんでした。

あと、やはりモルディブに詳しい会社に頼むのがいいと思います。よく聞くJTBさんやHISさんも良いと思いますが、詳しい人は少ないと感じました。その点、STWさんはモルディブに詳しい印象を受けました。

まずはウエディングサロンで相談することから始めましょう!

海外挙式を行うにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。それは…

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