トルコは東ヨーロッパと西アジアに跨がるように位置している国です。ヨーロッパに分類されることもあれば、アジアに分類されることもありますが、当サイトではヨーロッパとしてご紹介しています。

地理的には黒海と地中海とエーゲ海に面しているほか、ブルガリアやイラクやシリアなどといった国と国境を接しています。

トルコ挙式の特徴

トルコウエディングは、日本や他国では体験できないユニークな結婚式をしたいという方におすすめです。また、挙式後にハネムーンでヨーロッパの各都市を周遊したいという場合にも、アクセスが優れているため向いています。

ただ、トルコウエディングを扱っている手配会社は非常に限られているというデメリットもあります。

人気の結婚式場

式場 ポイント
洞窟教会 世界遺産にも登録されているトルコを代表する観光都市「カッパドキア」にある洞窟教会(岩窟教会)で式を挙げることができます。サイクリングやウォーキングなどのアクティブなツアーも大人気です。
バルーンウエディング カッパドキアの奇岩群を熱気球の上から見下ろしながら行うウエディングです。非常に珍しい挙式スタイルですが、とてもユニークで思い出に残ることは間違いありません。熱気球のため、同乗できる人数は限られますが、壮大な景色を楽しむこともできます。

おすすめの手配会社を比較

社名 現地店舗 現地ドレスレンタル
EVC

口コミと評判

トルコ挙式の口コミをご紹介します。ヨーロッパにもアジアにも分類されることのあるトルコですが、日本人カップルがトルコでウエディングを行うというのは非常に稀です。

ただ、洞窟の中の教会や熱気球の上で式を挙げることができるため、とても独特で面白みはあります。

満足度5.0

20代男性 立場:参列者 総合満足度:星5つ!
環境 5.0
費用 4.0

初めてのモスク挙式

日本の大学と大学院を出た知人がトルコに渡り、イスタンブールの大学に留学したのは数年前のことでした。その人は少し変っていて、日本にいる間は彼女が全くできなかったそうです。

一度六本木でコンパがあった後、交差点に突っ伏して、「僕は青春を無駄にした!」の名台詞(?)を吐いて留学先のトルコへと旅立ったのでした。そういう人なので、海外になど行けば、一生独身だなと誰もが思っていました。

それが驚いたことに、結婚をすると言う知らせが。しかもお相手はトルコ人。国際結婚です。写真を見るとものすごい美人でした。

さらに驚いたのが、挙式会場がトルコで一番大きなモスクだったことです。知人友人一同狐につままれた気分で、指定された旅客機に乗り込みました。

約1日かけて到着したイスタンブールのモスクはきらびやかに装飾され、2人の門出を祝うかのようでした。幾ら親日家が多い国でもこれはすごすぎる、夢か幻じゃないかと何度も思いました。