ワタベウェディングに依頼して、グアム「ピティ・ベイサイド・チャペル」で結婚式を挙げた、40代女性の体験談です。

基本情報

手配会社 ワタベウェディング
年齢と性別 40代女性
挙式場所 グアム
式場名 ピティ・ベイサイド・チャペル
宿泊先 ウェスティン リゾート グアム
参列者 2人だけの式(現地スタッフ5名参列)
現地パーティー なし
国内パーティー 挙式と披露宴を行った
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 100万円
実際にかかった費用総額 旅費:80万円
挙式代金:10万円
オプション等:15万円
費用総額:105万円
オプション料金の内訳 アルバム追加代金:5万円
新婦衣装追加代金:5万円
ブーケ追加代金:2万円
エステ:1万円
ブーケ加工代金:1万円
ウェディングドレスミニチュア代金:1万
衣装のレンタル or 購入 ドレス・靴・ネックレス・タキシードは全てレンタル。ドレス用下着・手袋・ティアラ・ベールは日本でも挙式をしたのでその時購入したものを持参。

結婚式の様子(画像)

ピティ・ベイサイド・チャペルの外観です。こちらのドアから入場します。
ピティ・ベイサイド・チャペルの外観

こだわって持ち込んだリングピローです。私達で手作りしました。
手作りの熊のリングピロー

挙式の様子です。神父さんから誘導され、結婚証明書にサインするところです。
ピティ・ベイサイド・チャペルでの結婚式の様子

挙式後に、お気に入りのステンドグラスの前で写真を撮りました。近くでみるとお魚の模様になっていて、ステンドグラスが可愛かったです。
ピティ・ベイサイド・チャペルのステンドグラス

挙式後に遊歩道のようなところを通り、ロケーションフォトに行くところです。こういった場面も自然な感じで写真を撮ってもらえていて、カメラマンさんに感謝です。
ピティ・ベイサイド・チャペルの外のガーデン

ピティ・ベイサイド・チャペルの前には、このようなステージがあり、夜になるとここでポリネシアンダンスのショーが行われます。シーフードのビュッフェが美味しいショーです。
ピティ・ベイサイド・チャペルの外のステージ

送迎に使ってもらったリムジンの車内です。こんなに豪華なリムジンに乗るのは最初で最後だと思うので、良い思い出になりました。
送迎リムジンの車内

海外挙式をしようと思ったきっかけ

もともとは日本で挙式&披露宴をした後に、グアムへハネムーンへ行く予定でしたが、グアムへのハネムーンプランを探している中で、旅費にプラスしてグアムでも挙式出来るプランを見つけました。

追加の値段がそれ程高くなかったのと、私自身は海外挙式を希望していたのですが、親が「親族みんなが海外へは行けない」と、海外挙式には反対されていたので、日本ではなく、海外で二人だけでの挙式も悪くないかなと思い、申し込みました。

海をバックにウェディングドレスの写真が撮れる南国での挙式に憧れがあったので、旅行ついでに良い思い出になるかなとも思い、申し込むことにしました。

ワタベウェディングを選んだ理由

申し込んだハネムーンの旅行プランにオプションとしてついていたので、こちらが希望して自分の気に入ったプロデュース会社を選ぶことはできませんでした。

選択の余地はなかったのですが、決まっていたプロデュース会社はワタベウェディングで、誰もが知っている大手の海外ウェディングプロデュース会社だったので、特に「ここだと嫌」とか「この会社では不安で任せられない」とは思いませんでした。

新居の近くに支店があり、何かあってもすぐに訪ねられるので便利でした。

当日の流れ

前日にグアムに到着、その足で現地のワタベウェディングへ行き、次の日の挙式についての説明を受けました。そのため、当日は急に困ることは全くありませんでした。

午前中の式だったので、朝早くホテルに現地のプロデュース会社の人が普通の車で迎えにきてくれました。

そしてプロデュース会社に着き、そこの支度場所でヘアメイクをして頂き、その後ウェディングドレスに着替えました。

夫はここでタキシードへと着替えてから簡単にヘアを整えました。メイクはしていません。この間に会社の方ではブーケを用意していました。

その後、リムジンに乗って教会へ。教会で神父さんと簡単なリハーサルを行い、すぐに挙式となりました。

宣誓をして、指輪の交換や誓いのキスをして、挙式が終わってからそのまますぐにロケーションフォトを撮りました。

撮影が終わるとホテルにリムジンで送ってくださり、その後は次の日まで自由に衣装を借りられたので、自分達でホテルや海で写真をたくさん撮りました。

式場(ピティ・ベイサイド・チャペル)の感想

ピティ・ベイサイド・チャペルの外観

ピティ・ベイサイド・チャペルはフィッシュアイ・マリンパーク内にあるこじんまりとしたチャペルなので、家族などの参列者がいない私達でも、スペースが余って格好悪いということもありませんでした。

神父さんが丁寧に宣誓をしてくれたのにも感動しました。介添人さんをはじめ、リムジンのドライバーさんなども総出で参列してくれていたので、皆さんのおかげで退場時にはフラワーシャワーも無事に浴びることも出来ました。

オルガン演奏も素敵で、ウェディングマーチは勿論のこと、南の島らしい曲の演奏もあり、とても感動しました。

日本で先に挙式していて感動していたのに、グアムでもこんなに感動するとは自分でもビックリするくらいでした。天気も良く、スコールに遭うこともなく、良かったです。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

ピティ・ベイサイド・チャペルのステンドグラス

まずは挙式場所からこだわりました。

参列者がいないので、あまりに広い挙式場は最初から除外していましたが、それだけでなく、あまり日本人が挙げていないところが良いなと思い、あまり日本人が選ばないところにしました。

グアムはアメリカ領ではありますが、現地ではチャモロ族が有名なので、何かチャモロにゆかりのあるものをと考えていたところ、神父さんがチャモロの方ということが分かり、即決しました。

パンフレットで見た、チャペルの海をモチーフにしたステンドグラスも気に入りました。

当日も、参列者がいない私達の荷物を現地のプロデュース会社の係りの方がいつも持ち歩いてくださったり、写真を撮ってくださったりと、とても親切にして頂いたのが印象に残っています。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

やはり当日を迎えるまでの準備は大変でした。ドレスやタキシードは先に国内で試着して選ぶなど、行く前はすぐに終わるだろうと思っていました。

しかし、どの衣装にするか迷ってしまい、かなり時間がかかってしまったりと、予定通りにいかないことも多く、その時間の捻出に苦労しました。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

当日初めて会ったヘアメイクさんは韓国の方でした。

勝手に日本人だと思っていたので「口で説明すれば良いや」と思い、仕上がりのイメージ(雑誌や写真など)の参考になるものを持って行きませんでした。

韓国の方でも日本語は話せたのですが、もっと具体的にイメージしていただく為にも、参考になる写真などを持っていけば良かったなと後悔しました。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

ピティ・ベイサイド・チャペルの外のステージ

とにかくなんでも確認してください。最後まで確認が大切だと思いました。

忙しかったのもあるのですが、「任せれば大丈夫」だと思っていると、当日に違ったものが出てきたりしてビックリする事もあります。

それから、こだわりがあるものは一度くらい「ダメ」と言われても諦めずに「どうにかならないか」と交渉してみてください。

後悔しない為にはこだわりを捨てないでください。ただ、あまりにも非常識なお願いは迷惑なのでやめた方が良いと思います。

そして、予算はどうしてもオーバーするものだと思いますので、最初は低い予算から考えていった方が良いと思います。思った以上にオプションが付きますから。

私もはじめはオプションなしで、プラン内のウェディングドレスやブーケでよいと考えていましたが、実際にウェディングドレスの試着に行ってみると、自分の着たいドレスはほぼ全部プラス料金でした。

ブーケもプラン内だと質素なものでしたので、多少予算がオーバーしてもオプションにして良かったと思います。

思い出のウェディングドレスはミニチュアを買い、ブーケはその後に押し花などのオプションをお願いして新居に飾っており、大満足です。