H.I.S.アバンティ&オアシスに依頼して、オアフ島「セント・カタリナ・シーサイドチャペル」で結婚式を挙げた、20代女性の体験談です。

基本情報

手配会社 H.I.S.アバンティ&オアシス
年齢と性別 20代女性
挙式場所 ハワイ・オアフ島
式場名 セント・カタリナ・シーサイドチャペル(シェラトン・ワイキキ内)
宿泊先 ロイヤルハワイアンホテル
参列者 2人+家族+親戚+友人(計22人)
現地パーティー あり
国内パーティー なし
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 500万円
実際にかかった費用総額 旅費込み挙式費用200万円
親族旅費400万円
ドレス12万円
ディナーパーティー11万円
費用総額623万円
オプション料金の内訳 なし(挙式費用に含まれる)
衣装のレンタル or 購入 すべて購入

結婚式の様子(画像)

こじんまりとした佇まいが可愛い印象の教会です。高台にあり、景色が抜群に良いです。
セント・カタリナ・シーサイドチャペルの外観

珍しい青いバージンロードは、白いドレスとの対比でとても美しかったです。
セント・カタリナ・シーサイドチャペルでの結婚式

一目で気に入った式場は、パンフレットで見た通りの素敵な教会でした。
セント・カタリナ・シーサイドチャペルの内装

教会の窓から海や山が見えるロケーションです。リングピローもハワイアンキルトで母に作ってもらった思い出の品です。
ハワイアンキルトのリングピロー

教会は高台にあり、大自然をバックに撮影ができました。パラグライダーも飛んでいます。
セント・カタリナ・シーサイドチャペルのガーデン

宿泊したロイヤルハワイアンホテルも、どこを撮っても絵になる素敵なホテルです。
ロイヤルハワイアンホテルでのウエディングフォト

夢にまで見たビーチでの撮影は本当に幸せで、何度も見返してしまう写真となりました。
ハワイのビーチフォト

海外挙式をしようと思ったきっかけ

結婚する何年も前のことなのですが、職場の先輩がハワイ挙式をされた時にビーチで撮った写真を見せて貰ったことがありました。

その時に写真の美しさにとても感動して、自分が結婚するときにも絶対にビーチで写真を撮りたいなと思っていました。

結婚が決まったときには経済的に海外挙式は夢のまた夢の話で、ビーチで写真撮影だけでもできたらいいかなと思っていたのですが、夫が末っ子で、これが最後の結婚式になるので、義父から「海外で挙式をしてはどうか?」と言ってもらえました。

そして、念願のビーチ撮影もできるハワイでの挙式が実現しました。

H.I.S.アバンティ&オアシスを選んだ理由

挙げたい式場探しから始めました。まず、様々な会社からパンフレットを取り寄せて、式場を見比べたところ、ここだと思う式場が見つかりました。

その式場を取り扱っている会社は一社しかありませんでしたので、そこに決まりました。なのでプロデュース会社としての比較は行っていません。

結果として旅行会社でもあるH.I.S.さんですので、旅行の手配と式の手配がワンストップでできたことは大変良かったと思っています。おすすめできます。

当日の流れ

写真撮影、挙式、ディナーパーティーという流れでした。

まず、宿泊しているホテルの部屋にメイクさんが来てくださり、メイクをしてもらい、ドレスを着せてもらいます。

ホテルでの撮影をした後、リムジンに乗り、式場に行く途中のビーチでの撮影をしました。

その間、参列者たちは別の車で私たちより先に式場へ移動しており、式場で出迎えてもらいます。

バージンロードを歩く父と新郎新婦のみのリハーサルがあり、すぐに挙式が始まりました。挙式の終了後、式場のガーデンでも撮影がありました。

撮影が全て終わると、またそれぞれ車でホテルに戻り、宿泊しているホテルの部屋でパーティー用のドレスに着替えたのち、徒歩でパーティー会場のホテルに移動しました。

式場(セント・カタリナ・シーサイドチャペル)の感想

セント・カタリナ・シーサイドチャペルのガーデン

色々な式場の写真を見ていた中で、「ここだ!」と即決したところでしたので、実際に自分の目で見たときには写真と違わない美しさに大変感動しました。

選んだポイントとしては、海を背景にしたステンドグラスの窓、白と青を基調とした内装なのですが、他ではなかなかない教会だと思います。

ただ、そんな美しい教会をゆっくり見る時間はほとんどありませんでした。バタバタと時間に終われていたので少し残念でした。

教会は高台にあることで、教会の中だけではなく、ガーデンの方も大変景色が良く、雄大な大自然をバックに撮影できました。

どこを撮っても絵になる場所でした。真っ青な空に舞うパラグライダーを背景に撮っていただいた写真もお気に入りとなりました。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

セント・カタリナ・シーサイドチャペルでの結婚式

こだわりの一つはドレスです。

ドレスの持ち込みは、ただでさえ多い海外旅行の荷物が増えてしまいますし、万一の紛失されてしまうと困るので、飛行機でも手荷物にしなければならず、少し大変なところもあります。

ですが、式場と提携しているショップのドレスはなかなか気に入るものがなかったり、値段が高過ぎたりしたので、ハワイ挙式をした友人に紹介してもらったお店でオーダーメイドしました。

その他、ヴェールやアクセサリー類も全て自分で揃え、グローブにビーズを手縫いで縫い付けてオリジナルのものを作りました。

ディナーパーティーのドレスも理想のものに出会うまで探しました。荷物が増えてしまっても、妥協せずに良かったと思っています。

こだわりのもう一つはディナーパーティーです。会場は夫の両親が新婚旅行で泊まったという思い出のホテルで行いました。

一人一人の席にネームプレートとメッセージカードを作りました。ネームプレートはバッジになっており、ゲストの胸元につけてもらい、お揃いで写真が撮れました。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

大変だったことは、親族や友人のさまざまな都合に合わせて日程を組むこと、それから車の手配やディナーパーティーの手配についてのやり取りを、担当者の方と毎日電話やメールで行っていたことです。

そして、それを夫が全く手伝ってくれなかったことです。

意見がわかれて揉めることがなかったのは良かったのですが、自分一人ですべてを決めて、さらにドレスや小道具の準備も限られた時間の中でやっていたので、ストレスで痩せてしまったり、今までできたことのないような吹き出物が頬にできてしまったりしました。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

旅費に関して、こちら負担での招待ができないので、仲の良い友達みんなを呼べなかったことが少し心残りです。

それと準備期間が半年ほどしかなかったので、一年くらいあれば色々と準備に余裕ができたかなと思います。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

セント・カタリナ・シーサイドチャペルの外観

海外挙式をする前提として、その教会が商業施設としてのものなのか、地元の人が普段から通っているものなのか、知っておくと良いと思います。

前者は、この先取り壊されてしまう可能性があるそうです。思い出の場所がなくなってしまうと少し悲しいかもしれません。

私はそれを知った上で、教会の立地やデザイン性を重視して前者を選びました。初めから知っていれば後悔はないと思います。

そして、私の場合、準備期間が半年ほどしかなかったのですが、ドレスや小物類などを妥協せずに選ぶには時間が足りませんでした。

何かを手作りしたい場合にも、時間はいくらあっても足りないですよね。少なくとも一年くらいは余裕を持てるといいなと思います。

少しでもかかる費用を押さえたいという時には、フリマサイトを使うのもおすすめです。ただし、フリマサイトの性質上、いつ良いものが出てくるかわかりません。やはり式までの期間は余裕が欲しいです。

ドレスのレンタルについてなのですが、プロデュース会社提携のドレスショップではレンタルで30万程かかるものが多かったです。

購入したドレスには持ち込み料かかりましたが、オーダーメイドのドレス代と合わせても、レンタル料よりも安くなりました。