グロリアブライダルに依頼して、オアフ島「セント・カタリナ・シーサイドチャペル」で結婚式を挙げた、30代女性の体験談です。

基本情報

手配会社 グロリアブライダル
年齢と性別 30代女性
挙式場所 ハワイ・オアフ島
式場名 セント・カタリナ・シーサイドチャペル
宿泊先 ハレクラニ
参列者 2人+家族+親戚+友人(計15人)
現地パーティー あり
国内パーティー なし
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 200万円
実際にかかった費用総額 旅費:100万円
挙式代金:150万円
費用総額:250万円
オプション料金の内訳 ビデオ撮影・ビーチフォト・サンセットフォトが含まれていました(金額不明)
衣装のレンタル or 購入 ドレス・アクセサリー・タキシードはレンタル。靴は、挙式とパーティーはレンタル、ロケーションフォトでは自前のサンダルを持参しました(砂浜での撮影だったため)。

結婚式の様子(画像)

式場の外観です。新郎新婦はゆっくりと歩くことができなかったので、写真を見るたびもう一度行きたくなります。
セント・カタリナ・シーサイドチャペルの外観

ドレスとタキシードです。ホテルのクローゼット前で撮影をしました。
ドレスとタキシード

式場へ到着して、移動中の写真です。ヤシの木があり、ハワイらしさを演出してくれます。
セント・カタリナ・シーサイドチャペルでのウェディング写真

バージンロードに映えるよう、裾の長いドレスを選びました。青いバージンロードが素敵でした。
セント・カタリナ・シーサイドチャペルのバージンロード

ビーチでの撮影。お天気にも恵まれ、青い空と青い海でハワイらしさ満載です。
ハワイのビーチでのロケーションフォト

サンセットフォトです。分刻みでこの瞬間にしか撮ることのできない写真を撮ることができ、大満足です。
ハワイのビーチでのサンセットフォト

こちらもサンセット撮影です。シルエットだけでも絵になる写真となりました。空のグラデーションがとてもきれいで、日本ではなかなか撮ることのできない写真です。
サンセットをバッグにハートを作る

海外挙式をしようと思ったきっかけ

夫婦で同じ会社に勤めていたため、国内での披露宴だと招待客の線引きが難しく、また大人数招待することになると大変そうだと思いました。

そして、少人数でアットホームに、そして自分たちも楽しむことのできる挙式にしたいという希望も蟻、海外挙式をしようと決めました。

また、ハワイが好きなので、普段泊まることのできないラグジュアリーなホテルで過ごし、ハネムーンも兼ねてゆっくり過ごすことでハワイが思い出の地になると考え、海外挙式の地はハワイを選択しました。

グロリアブライダルを選んだ理由

はじめに雑誌で気になる式場をチェックし、そのプロデュース会社へ実際に行ってみました。ですので、式場が気に入ったのが一番の理由です。

また、プランナーの方もとても親身になって相談にのって下さりました。実際にハワイの式場でも勤務されていたので、当日の流れやアドバイスも的確だったのがとても心強かったです。

海外挙式では実際の式場を見学することができないので、現場での経験豊富なプランナーがいるのといないのとでは、大違いだと思いました。

当日の流れ

セント・カタリナ・シーサイドチャペルの外観

早朝にヘアメイクの方がホテルへ来て下さり、新郎新婦のヘアメイクを行います。同時にカメラマンもホテルへ来て、準備風景の撮影も。

ヘアメイク完了後、ドレス・タキシードに着替え、ホテル内で撮影。指輪や小物の撮影も行います。準備ができたらリムジンに乗り、途中の公園で撮影してから、式場へと向かいます。

式場にはすでにゲストが集まっていて、新郎新婦のリムジンを出迎えてくれます。2人はそのまま式場へ向かい、簡単なリハーサルをし、そのあとすぐに本番です。

式が終わると全員で記念撮影し、隣の会場でパーティー開始です。パーティーは堅苦しいものではなく、乾杯・ケーキ入刀をしたあとは、アットホームな雰囲気でお食事を楽しみました。

パーティー終了後、ゲストに見送られながら新郎新婦はリムジンに乗り、ロケーションフォトの撮影へ。ビーチ撮影とサンセット撮影を行いました。

サンセット撮影の前は少しホテルで休憩をとる予定でしたが、道が混雑したため、ビーチから直行です。サンセット撮影は撮影できるタイミングが決まっているので、分刻みのスケジュールでした。

全ての工程が終わるとホテルへ戻り、一日のスケジュールが終了となります。

式場(セント・カタリナ・シーサイドチャペル)の感想

セント・カタリナ・シーサイドチャペルのバージンロード

真っ青なバージンロードが印象的な式場でした。目の前に広がる海から続くようなバージンロードで、海と式場とで一体感を感じることができ、とても素晴らしかったです。

ウエディングドレスが映えると思い、裾の長いドレスを選んだのですが、ブルーと白のコントラストがとても映える写真となりました。

式場は広さもちょうど良く、式の最中もゲストのお顔を見渡すことができ、とてもよかったです。

ホテルから式場へ向かう途中、きれいな海を眺めながら向かうことができるのでテンションがとても高まります。

また、庭にも大きなヤシの木があったり、絶景を望むこともできるので、ハワイらしい写真をたくさん残すことができました。

お料理のレベルも高く、お客様からも大好評でした。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

ハワイらしさをたくさん残したかったので、写真撮影にはこだわりました。

ウェルカムボードや、大好きなキャラクターにアロハシャツを着せたりと、小物をたくさん持参し、パーティー会場でもハワイらしさが出るよう意識しました。

お色直しはしなかったのですが、少し変化を入れたいと思い、髪型を途中で変えられるような髪型にしてもらったのは良かったと思います。最初はアップ、最後のサンセット撮影では、直前に止めていたピンを外してダウンスタイルに変更しました。

写真撮影ではカメラマンさんが様々なポーズを提案して下さるのですが、少し照れてしまうようなポーズもありました。

しかし、できあがった写真をみるとハワイらしさが溢れていて、その時を思い出し、今でも話題になることがあり、良い思い出です。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

海外挙式へ参加したことがなかったので、流れがわからず、何をオプションにつければいいのか、何を準備すれば良いのか、とても不安でした。

打合せはほんの数回だったのですが、不安がぬぐえず、何度か追加相談へ通いました(相談へ行っても特に決めることはなかったのですが…)。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

パーティーはとてもアットホームな雰囲気で、特にイベントなどを用意していなかったのですが、写真撮影の時間をもう少し設けたり、こちらから提案する時間を作っても良かったかなと感じました。

また、パーティー後は新郎新婦のみでロケーションフォトへ向かいましたが、ビーチでの撮影はゲストも一緒に行って撮影をしても楽しかったと思います。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

ハワイのビーチでのサンセットフォト

写真撮影にこだわったので、ビデオのオプションをつけるかどうかは最後まで悩みました。

しょっちゅう見るものではありませんが、当日はとてもハードスケジュールで、あっという間に過ぎてしまうので、あとから見返すことができるビデオをお願いして、とても良かったと思います。

海外挙式は、とにかくお客様との一体感を感じることのできる挙式です。日本での披露宴との一番の違いはそこだと思います。

家族だけでなく、複数の友人と海外へ行く機会はなかなかないと思います。式当日だけでなく、そのあともみんなで観光を楽しんだりと、結婚式の余韻に浸ることができるのがとても楽しかったです。

式当日だけでなく、その前後もゲストの皆さんと楽しい思い出を作ることをおすすめします。

パーティーに関してはお任せされる部分が大きいので、ネットで調べたり、経験者に話をたくさん聞いて、どのような過ごし方があるのかをリサーチしておくと、当日のイメージがつきやすくて良いかと思います。