グアム「ホワイトアロウチャペル」で結婚式を挙げました!(H.I.S.アバンティ&オアシス)

更新日:2019年3月17日

H.I.S.アバンティ&オアシスに依頼して、グアム「ホワイトアロウチャペル」で結婚式を挙げた、20代女性の体験談です。

目次

  1. 基本情報
  2. 結婚式の様子(画像)
  3. 海外挙式をしようと思ったきっかけ
  4. H.I.S.アバンティ&オアシスを選んだ理由
  5. 当日の流れ
  6. 式場(ホワイトアロウチャペル)の感想
  7. こだわりのポイントや印象に残っていることなど
  8. 大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)
  9. こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など
  10. これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

基本情報

手配会社 H.I.S.アバンティ&オアシス
年齢と性別 20代女性
挙式場所 グアム
式場名 ホワイトアロウチャペル
宿泊先 シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート
参列者 なし(2人だけの式)
現地パーティー なし
国内パーティー なし
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 100万円
実際にかかった費用総額 旅費:100万円 挙式代金:50万円 費用総額150万円
オプション料金の内訳 フォトアルバムをプラン内の物からグレードアップ:2万円
ウエディングケーキ:2万2000円
テーブルフラワー:2万円
衣装&雨天安心プラン:2万8000円(※衣装を汚した場合や雨が降ってビーチ撮影が出来なかった際に別日に再撮影するための保険)
衣装のレンタル or 購入 全てレンタル

結婚式の様子(画像)

シェラトンラグーナグアムリゾートの敷地内にあるので、参列者の方も道に迷うことなくスムーズに参加することが出来ます。名前の通り、外観からピュアホワイトで統一されており、洗礼された空間が広がっています。
ホワイトアロウチャペルの外観

挙式後チャペル内撮影の準備中に撮影した1枚です。270度オーシャンビューの空間は、海と空の間に立っているような雰囲気でした。
ホワイトアロウチャペルでの結婚式の写真

プラン内で選べるブーケが20種類近くあり悩みましたが、スタッフの方からピンクが1番似合うとアドバイスを頂き、このブーケを選びました。ピンクの可愛らしい雰囲気が合いやすい20代だからこそ、このブーケを持つことが出来て良かったと思っています。
ピンクとデンファレのブーケ

1日の間で2回もリムジンに乗ることができ、非日常にさらに非日常が加わったような感覚で、とても楽しかったです。リムジン内外でも写真撮影を行い、大人なムードのある写真を撮っていただけました。
リムジン内の写真

ホワイトアロウチャペルの挙式では、退場時に舞い降りてくる羽を掴むと幸せになれると言われています。これはその際に掴んだピンクの羽です。挙式後にスタッフの方が小瓶にいれてプレゼントしてくださいました。現在は自宅のリビングに大切に飾って、時折結婚式のことを思い出しています。
幸せの羽の写真

海外挙式をしようと思ったきっかけ

海外挙式にした理由は主に2つです。まず、主人の職場が飲食関係かつ小規模で休みが取りづらい環境だったため、新婚旅行を兼ねて海外で挙式を行おうと決めました。

また、私たちの初デートの場所が江ノ島で、お互い海が好きであることから、海が見える場所で結婚式を挙げたいと考えました。

グアムとハワイどちらにするか悩みましたが、時差と移動時間を考慮した結果、時差が1時間しかなく飛行機も片道約4時間と体の負担も少ないグアムに決めました。

H.I.S.アバンティ&オアシスを選んだ理由

新婚旅行を兼ねていくことを決めていたため、大手旅行会社のH.I.S.とJTBウェディングの2社の説明を聞きました。比較した結果、H.I.S.さんに依頼することを決めた理由は3つです。

  • ホテルの朝食付きプランがあるのはH.I.Sのみ
  • H.I.S.がキャンペーン中で、その場で申し込んだ場合、ドレス代20万円オフのオプションが付いてきた
  • H.I.S.限定のプレミアムプランではナイトチャペルでの撮影も含まれていた

初めて行くグアムで朝食なしプランでは不安だったこと、結婚式の内容を充実させることができると感じたのはH.I.S.さんでした。また、説明を担当してくださった方との相性も含めて決めました。

当日の流れ

「H.I.S.限定プレミアムプラン挙式16:30スタート」の場合の1日の流れになります。

10:00 シェラトンラグーナホテル内のサロンで打ち合わせ。プラン内容最終確認、ブーケをドライフラワーにアレンジするオプションの説明、挙式の流れをDVDで予習。

12:30 新婦メイクスタート

13:00 新郎メイクスタート

13:30 新郎新婦ご対面、ホテル内撮影

14:00 移動して、ビーチとショッピングモール街での撮影

15:30 ホテルに戻り、ホテルの入り口からリムジンに乗り、チャペルまで移動

16:00 メイク直し、ヘアスタイルチェンジ

16:30 挙式

17:00 チャペル内外撮影

17:30 メイク直し、ヘアスタイルチェンジ

18:00 ディナー・日が沈むタイミングでテラスにて撮影

19:30 ナイトチャペル撮影

20:00 着替えてスタッフの方に挨拶をして終了

式場(ホワイトアロウチャペル)の感想

ホワイトアロウチャペルの外観

パンフレットで見ていた印象通り、270度に広がるオーシャンビューのチャペルはとても美しく、洗礼された空間でした。

挙式が始まり、ドアが開いた瞬間に目に入る空と海がひとつに繋がったような景色に感動し、涙を流しました。チャペル内がピュアホワイトで統一されているため、青い海と白い雲がより映える空間だったと感じています。

また、ディナー会場「Air」はオープンエアバンケットとなっており、海の真上に位置する場所に設計されていました。テラスに出ると一面の海が広がっており、日が沈むタイミングでは太陽が海に溶けていくような景色を見ることができ、感動しました。

チャペルオープンから10周年の2017年にリニューアルオープンしたばかりなので、全体的にとても綺麗で大満足でした。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

挙式当日にドレス姿を初お披露目する「ファーストミート」にこだわりました。主人の仕事が忙しく、一緒にドレスの試着に行く時間を取ることができなかったことを利用して、ファーストミートを行おうと担当の方が提案してくださいました。

担当の方は私がどのドレスを着用するか知っているため、主人のタキシードを選ぶ際はドレスと合うデザインを秘密にした上で、一緒に選んでいただきました。そのため、ドレスとタキシードのバランスが悪くなるといった心配はありませんでした。

ファーストミートを行うと決めたことによって、綺麗なドレス姿を見せたいと思い、真剣にダイエットに励むことができてよかったです。

結婚を決めた頃から5kg痩せた状態でドレス姿を見せることができ、主人もとても喜んでくれたので良い思い出になりました。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

1日のうち約8時間ドレスを着用していたので、ディナーの途中頃から体調が悪くなってしまったことが1番大変でした。

楽しみにしていたナイトチャペル撮影の時に吐き気がピークになってしまったことは、今でも残念に感じており、もう一度撮り直したいと思っています。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

アクセサリー類はレンタルではなく、購入したものを持ち込みすればよかったと感じています。

撮影場面に合わせて、複数のネックレスやイヤリングやティアラをレンタルしましたが、着用時間が約1~2時間と短いのに対し、総額約5万円は高かったです。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

海外挙式は新婚旅行を兼ねて行えること、また日本にはない美しい景色の中で挙式を行えることがとても魅力的です。

私のように、主人がなかなか休みを取れないという方は新婚旅行を兼ねていくことができますし、打ち合わせの回数も少なく、とても楽でした。挙式の打ち合わせ1回、ドレス試着2回、タキシード試着1回、旅行プランの確認2回のみで済みました。

また、挙式当日のサポートをしてくださるスタッフの方の半数以上は日本人なので、英語を話せなくても問題ありません。

海外挙式を行う上でのデメリットは、挙式会場を見学できないことです。

パンフレットの写真や各エージェントが掲載している動画を見て選ぶ以外に、インスタグラムで気になっている挙式会場で式を挙げた先輩花嫁の写真を検索してみることをオススメします。

挙式会場のリアルな雰囲気を見ることができ、またドレスや小物選びの際に、どれを選べば会場の雰囲気に馴染むかという部分も確認することができます。

日本にはない非日常的な雰囲気の中で、人生の晴れ舞台である結婚式を是非堪能してください。

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