H.I.S.アバンティ&オアシスに依頼して、グアム「ジュエル・バイ・ザ・シー」で結婚式を挙げた、30代女性の体験談です。

基本情報

手配会社 H.I.S.アバンティ&オアシス
年齢と性別 30代女性
挙式場所 グアム
式場名 ジュエル・バイ・ザ・シー
宿泊先 ハイアットリージェンシーグアム
参列者 2人+家族+親戚+友人(計16人)
現地パーティー あり
国内パーティー なし
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 350万円
実際にかかった費用総額 旅費&挙式&ハネムーン旅費パック:185万
オプション:230万
費用総額:415万
オプション料金の内訳 式場グレードアップ:23万
ヘアメイク:8万
ドレス・タキシードグレードアップ:51万
ブーケ・ブートニア・ヘッドピース:13万
その他挙式オプション:10万
パーティー:62万
アルバム・ムービー撮影:63万
衣装のレンタル or 購入 ドレス・靴・アクセサリー・タキシードはレンタル。ブライダル下着・ドレスシャツは購入。

結婚式の様子(画像)

ジュエル・バイ・ザ・シーの外観です。チャペルから階段を下りると外に出られ、この階段でフラワーシャワーをしました。その後は鐘をならし、ドリンクを飲みました。
ジュエル・バイ・ザ・シーの外観

手作りしたリングピローです。海外挙式という事と私自身が海が好きな事から、海をイメージして作りました。
手作りのリングピロー

ジュエルの誓い。このチャペルの特徴であるクリスタルに手を重ね、祈りをささげました。他のチャペルではできない事でした!
ジュエル・バイ・ザ・シーのジュエルの誓い

挙式の様子です。頭上にはスワロフスキー社製のクリスタルを使用した大きなシャンデリアがあり、とてもラグジュアリーな空間でした。
ジュエル・バイ・ザ・シーでの挙式の様子

私が着用したドレスです。腰に大きなリボンがついていて、とても気に入りました。ドレスが上下とリボンに分かれるので、着脱も簡単でした。
ジュエル・バイ・ザ・シーで撮ったウエディングドレス写真

ビーチフォトの様子です。チャペルの外にあるビーチで撮影しました。足場が不安定で歩くのが大変でしたが、とてもロマンチックな写真を撮って頂けて大満足です。
ジュエル・バイ・ザ・シーのビーチフォト

私が絶対に行いたかったシーサイドデッキでのアフターパーティーです。南国の風に吹かれながら、おいしいお料理を頂いて、とても楽しいひと時でした。
ジュエル・バイ・ザ・シーのビーチサイドでのパーティー

海外挙式をしようと思ったきっかけ

私達夫婦はお互い休みがなかなか合わず、旅行に行くのも1泊2日がほとんどでした。

結婚式のタイミングであれば、お互い長期休暇が取りやすく、また夫は海外旅行へ行ったこともなかったため、良い機会だったので海外での結婚式を企画しました。

お互いの両親にも海外旅行をプレゼントしたかったので、一緒に行けて良かったです。

海外挙式にした事で、会社の人をどこまで招待するか、席順はどうするかなどを考えずに済んだ事も海外挙式を選んだ理由です。

H.I.S.アバンティ&オアシスを選んだ理由

いくつかのプロデュース会社が集まるウェディングイベントへ参加し、主に海外挙式をプロデュースしている会社に相談をしました。

プロデュース会社によって使用できる教会やホテルなどが違っていて、まずは挙式をしたい式場を絞る事から始めました。

気になっている式場を取り扱っているプロデュース会社を絞り、金額やオプションを比較して決めました。

私は特に挙式後の屋外でのパーティーに憧れていて、絶対に外せなかったので、今回のプロデュース会社に決めました。

当日の流れ

ジュエル・バイ・ザ・シーでの挙式の様子

12:00頃、滞在しているホテルのサロンへ行きメイク・ヘアアレンジをしてもらった後、ドレスを着せてもらいました。

スタッフさんは、ヘアメイクさんと着替えを手伝ってくれる人の2人で、私達夫婦の準備をしてくれました。2人とも日本人なのでイメージなどを日本語で伝えられたのが良かったです。

14:00頃、ヘアメイク・着替えが完了して、ビーチでの撮影。人が少ないビーチへリムジンで移動して、ビーチフォトを撮影しました。

16:00頃、ホテルへ戻ってきて、ゲストが先にチャペルへ入って待ってくれていました。新郎新婦は入り口で入場の仕方や式中の順序の最終確認をしました。

16:30頃、挙式開始。

17:00頃、チャペルの外へ行き、フラワーシャワーとバルーンリリース、ブーケトスを行いました。その後、新郎新婦は夕焼けの中での写真撮影をしていきました。

18:00頃、ビーチサイドでパーティー。ビュッフェ式だったので堅苦しくなく、カジュアルなパーティーで、ワイワイ楽しく食事をすることができました。

20:00頃、パーティー終了。ホテルのサロンへ戻ってきて、着替えて終了でした。

式場(ジュエル・バイ・ザ・シー)の感想

ジュエル・バイ・ザ・シーの外観

グアム島のタモン地区にあるハイアットリージェンシーホテルの敷地内の「ジュエル・バイ・ザ・シー」というチャペルで挙式をしました。

チャペルの目の前がビーチとなっていて、バージンロードから海へ続いているような感じでとても開放感がありました。

チャペルの名前にもなっているように、たくさんのジュエルがあり、中でもスワロフスキー社製のクリスタルを使用したシャンデリアや、祭壇にある大きなクリスタルの上に手を重ね、祈りを捧げるジュエルの誓いがとても印象に残っています。

また、挙式後は目の前のビーチへ降りていく事ができ、そこでも家族や友人と写真を撮ったり、ブーケトスをできたのもよかったです。

私が一番行いたかったビュッフェ式のアフターパーティーも、シーサイドデッキで楽しめたので満足です。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

私がこだわったポイントは「参列者みんなで参加できる挙式」という点です。

まずは、普段なかなか感謝の気持ちが伝えられなかった両親へのレイのプレゼントを企画しました。

それぞれ両親へ感謝の言葉とレイを掛け、海外という事でこれも普段あまりしないハグをしました。それまでは笑顔だった両親が大号泣してしまい、私もつられて泣いてしまいました。

そして、フラワーシャワーと一緒にリボンワンズをゲストに渡して振ってもらったので、青空にリボンがはためいてとても綺麗でした。

その後、全員でビーチに降りてバルーンリリースもしました。真っ青な青空になじむように、風船は白とシルバーを選択し、全員が一斉に放った風船が飛んでいく光景はとても印象深かったです。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

私は、招待状・席札・メニュー表などのペーパーアイテムを手作りしました。中でも大変だったのは、リボンワンズをゲスト人数分作成したのとリングピローでした。

リボンワンズは私の希望だったので、一つ一つ手作りできて思い入れがありました。

リングピローは海外挙式なので、海のイメージで貝殻やパールなどを使って作成しました。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

アフターパーティーの時に全員と写真を撮れば良かったと後悔しています。

友達や私の両親とはたくさん写真を撮ったのですが、夫の両親と夫と私の4人での写真を1枚も撮っていない事に、帰って写真を見返してみて気づきました。

アルバム用では撮って頂いたのですが、誰と撮って誰と撮っていないかをちゃんと把握できていればよかったと思います。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

ジュエル・バイ・ザ・シーのビーチフォト

私は海が好きで、沖縄へ度々旅行に行って、ダイビングをしていたりしました。

当初「結婚式をするならどこがいいかな?」と考えた時に、沖縄が第一候補にあがりました。とにかくリゾート挙式に憧れていたので、簡単に行ける国内で考えていました。

ところが、一生に一度の事だし、夫と休みがあまりかぶらないこともあり、「この機会にハネムーンを兼ねて海外に行ってみたい!」と思うようになりました。

正直、国内挙式だと「会社の人をどこまで呼ぶか?」など、色々と気をつかわなくてはいけなくて、どうしようかなと思っていたため、2人で海外挙式をする事にしました。

両親や友人へ話すと「一緒に行きたい!」と言ってくれたので、最終的には家族・親戚・友人と大人数になってしまいました。2人にも特別な式になりますし、家族や友人も旅行を兼ねて参加してくれて、大切な人たちに囲まれた特別な結婚式になりました。

また、ウェディングドレスの試着も国内で行う事ができ、現地で同じものを準備してくれていたので、ドレスを飛行機で持って行かなくて良かったのはとても楽でした。荷物の紛失などあった場合は困ってしまいますので安心でした。

挙式後はパラオへハネムーンに行き、こちらも同じ会社で申込みができたので楽でした。オプショナルツアーも付けられ、シュノーケリングやカヌーなどを楽しめました。

海外挙式で特別なひとときを過ごせて本当に良かったです。