アールイズ・ウエディングに依頼して、バリ島「アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シー」で結婚式を挙げた、20代男性の体験談です。

基本情報

手配会社 アールイズ・ウエディング
年齢と性別 20代男性
挙式場所 バリ島(インドネシア)
式場名 アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シー
宿泊先 コンラッド・バリ
参列者 2人+家族(計6人)
現地パーティー なし
国内パーティー なし
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 200万円
実際にかかった費用総額 旅費:130万円
挙式代金:30万円
オプション料金60万円
費用総額:230万円
オプション料金の内訳 ビデオ撮影:10万円
写真撮影:30万円
ブーケ(持ち込み):2,3万円
ビーチフォト:20万円
衣装のレンタル or 購入 ドレス・靴・アクセサリーは国内で購入して持参。
タキシード等、新郎のものはすべてレンタル。

結婚式の様子(画像)

挙式中です。家族全員写っていて、海をバックに入れた撮影となっています。
アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シーの内観

挙式後に、会場前でフラワーシャワーを家族にしてもらっている写真です。
アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シーの結婚式の様子

バリ衣装に身を包んだ現地スタッフとともに撮ったバリらしい1枚。
アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シーの入口

ビーチでの後ろ姿です。海と空と砂浜と木々の緑が合わさっている背景となりました。
バリのビーチのフォトツアーの後ろ姿

ビーチで、海を背景に流木の上で寄り添っている所を撮ってもらいました。
バリのビーチのフォトツアーのカップル写真

バリのキレイな海と青々とした壮大な空が一緒になっている写真です。
バリのビーチのフォトツアーの海と空

木のイニシャルと共にブーケを映して、後ろをぼかして夫婦が映り込んでいる写真です。
バリのビーチのフォトツアーの木のイニシャルとブーケ

海外挙式をしようと思ったきっかけ

新郎側の会社が古く、形にこだわる人が多かったので、国内で挙式をするとなると、いろんな人を招待するのも面倒でした。

むしろ、国内ではやらないで、海外で式を挙げて、写真にて報告をする形にしてしまおうと考えました。

また、新郎新婦ともにそんなに結婚式への憧れも特になかったのですが、先々の事を考えて、写真だけは残したいと思っていました。

そんなとき、海外ビーチでの結婚式写真を見て、それに憧れて、海外挙式にすることに決めました。ハネムーンも含めることで休みも最小限で済むので、一石二鳥でした。

アールイズ・ウエディングを選んだ理由

渋谷ヒカリエでのゼクシィフェスタに参加しました。色々な海外挙式会社を見比べたときに、写真を見てバリにとても魅力を感じました。

物価の安さであったり、観光地の魅力等も伝えてもらって、詳しく話を詰めていきたいと思いました。

また、高齢の両親も同行しますので、フライト時間は片道8時間が限界だと思っていて、その条件に合うバリにしたという面もあります。

そして、そのバリに強かったのがアールイズ・ウエディングでしたので、そちらにお願いしました。

当日の流れ

最初に化粧・ヘアメイクをしにスタジオに入りました。そこからリムジンでビーチに移動して、移動含めてビーチフォト撮影を2時間ほど行ってから会場に向かいました。

同行した家族はビーチフォトの際は別行動となり、先に会場入りしましたが、ドリンクサービスがあり、快適に待合室で過ごしていたそうです。

会場に着いたら、ヘアメイクのお色直しを行ってから会場手前での写真撮影を行い、会場入りしました。その後、挙式を行ってから会場内での写真撮影となりました。

挙式中は現地の歌手の生歌披露もあり、会場内の音響が良かった事もあって、とても感動しました。

家族で一緒に撮影したり、夫婦のみで撮ったりして、2,300枚は撮影したかと思います。

式場(アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シー)の感想

アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シーの内観

とても綺麗で、白を基調としていたので写真映えのする式場だと思います。白い式場に青い海のコントラストが映えて、出来上がった写真を見たときに最高に感動しました。

ただ、観光客で中国人の団体が来てしまって、大騒ぎしながら勝手に写真をたくさん撮られたのは気分が悪かったです。当日のスタッフは英語で「やめてください」とお願いをしてはいましたが、なかなか居なくならなかったのでそれだけが嫌な印象を残しました。

それ以外は最高の式場で、ちゃんとバリらしい装飾の所での写真撮影であったり、現地スタッフとの写真撮影もあったので、バリで結婚式をしたという実感も沸くような演出が上手くされていました。

一番印象に残っているのは、会場内のプールでの写真撮影です。間に立って撮影すると、海に浮かんでいるような写真が撮れるので、とても幻想的でした。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

バリのビーチのフォトツアーの木のイニシャルとブーケ

ビーチフォトを撮りたくて海外挙式を選んだので、イニシャルの木のモチーフを持参したほか、お揃いの麦わら帽子を被って撮影したくて、麦わら帽子も持って行きました。

また、ドレスはビーチで汚れることも想定して、日本でネットで購入して持参したのですが、そのドレスに合わせて、ブーケを妻が作成して持って行きました。

妻の妹たちにブライズメイドをやってもらうために、お揃いのドレスを購入して持参したりもしました。その際に、妻の作成したブーケに合わせて、ブライズメイド用のハンドブーケも作成していました。手作り感あふれる式にしたくて拘りました。

雨が降ってしまっては台無しなので、雨の日に当たってしまったら滞在中であればほかの日に撮影ができるプランに保険の為に加入したので安心でした。ちなみに、当日は快晴でした。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

国内でドレスを購入して持参したので、旅行の荷物に合わせてスーツケースが余分に1個増えてしまい、道中は大変でした。

帰国の際は先に帰る両親にお願いして運んでもらい、成田空港から自宅へ配送をお願いしてから帰国しました。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

思ったよりも暑くて、汗をたくさんかいてしまいます。

写真撮影中はスタッフが汗を拭いてくれたり、お水の補給をさせてくれますが、日本とは違って紫外線がとても強いので、挙式の際にもこまめに日焼け対策をすればよかったです。

夜には日焼けでヒリヒリして眠れませんでした。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

バリのビーチのフォトツアーの海と空

スケジュール確認は綿密に行う事をお勧めします。

日本で打ち合わせをしているスタッフは現地には居ないので、聞きたい事などは事前に書き出す等をして、出国前までに完璧にしてから行かないと、自分が困ってしまいます。

現地にもスタッフがいますし、日本のスタッフと連携も取れていましたし、日本人だったので話しやすく相談もできますが、行ってから慌ててしまうのも大変なので、事前の打ち合わせが大切です。

ちなみに、日本での打ち合わせの時に「それはできない」と断られたことでも、現地スタッフにお願いしたら通ることがあるので、現地でも相談してみたほうがいいです。

自分たちは「ブライズメイドがお手伝いさせてほしい」とお願いしたら、日本ではNGでしたが、現地スタッフはOKで、リングガールをやらせてもらえました。

また、現地でオプション追加もできるので、日本で削ったものも、また勧められたらやりたくなって追加するという事もあります。自分たちはヘアメイクのお色直しなどを追加しました。